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本ジャケ展大賞と参加賞作りました

昨年末の本ジャケ展では「小さな貴婦人」のジャケットを描いた有木さんが大賞に。あらためて、おめでとう御座います。

そしてありがとうございました。

作品展告知のタイミングが遅く、忙しい中で作品を出してくださった皆様には感謝感謝でした。

大賞の有木さんには瑞花堂の瑞稀ちゃんと話し合って革のブックカバーをオリジナルで製作してお渡しすることにしました。

今回も、田辺にあるギャラリーユリイスの中山さんのお力によってレーザー刻印でジリジリとオリジナルのマークを焼き付けてもらいました。

革はヌメ川、イタリアのオットチェント社の革を使用。

なんとか出来上がり、無事に渡すことができました。いつも痛感することだが、採寸と型作りはゆとりを持たせて、思っているよりも5ミリは大きく作らないと…今回これを忘れていて仕上がってから文庫本がキツキツでスッと入らず冷や汗が出ました。

時間もなく、ぶっつけ本番で作ったことも行けなかった…

冷や汗を流しながらなんとかならないか考えに考え、めちゃめちゃ原始的な方法で乗り切りました。

まぁ、方法はご想像にお任せします。

ただ、今回のことで痛感したこと「ゆとりあるパターンおこしと、試作」これを忘れては行けませんよ!ということです。自戒の念を込めて今書いてある次第であります。

今回、参加してくださった他の参加者の方にも忙しい中で出しにきてくださったのだから何かお渡ししたいと思い、文庫を持ち運びするときに使う文庫袋を作ることにしました。

材料は家で深い深い眠りについていたハギレ達。そしてシルクスクリーンTシャツくん。

ありがたいことにシルクスクリーンがあれば、それなりにいい仕上がりの手作り作品が作れるのだ!

年末の帰省中に実家でコツコツと親のミシンを借りて製作した文庫袋。

喜んでもらえたら幸いです。調子乗って他の絵柄で店内販売したろうかな?1100円くらいなら誰か買ってくれるかしら?

ちゃんと、裏布も付いてるので安心ダヨ!



 
 
 

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