2022-03-24

スープ

ここ最近、昼間はスープを作って食べております。鍋一つでできるし、量も調節がきくし、そしてなにより安上がりで良いのです。材料は家の残り物の野菜、肉を持ち寄りその日の気分で調味料を変えながら洋風・和風で楽しんでおります。

スープを作るのに欠かせないのが野菜。特に根菜は最高ですな。歯ごたえとたしかな満足感と栄養を摂ってるぜ〜!という気分にさせてくれます。

今日のスープ「とにかく野菜たくさんスープ〜鹿の肉片を片隅に〜」

あと、あると格段美味しさが増すのは「肉」。肉の存在があるか無いかで旨味が変わりますね。最近は自宅にストックしている鹿肉を薄切りして混入させると、熱で少し硬くなる分、噛み応えがでるので満足感が増します。

店内にもスープを主題とした本が古本・新刊本で色々ございますが、今日は特におすすめのものをちょっとご紹介します。

「スープ」/細川亜衣|リトルモア|新刊¥2,530
料理家の細川亜衣さんが紹介する季節の素材を活かしたスープ32皿。世界中の料理を実際に足を運んで食べ、料理し、素材のおいしさを引き出すシンプルかつ地味深い味わいのスープ達は、時に意表をつくほど新鮮さを呼び起こしてくれるようなものも登場します。
「にっぽんのパンと畑のスープ」/白崎裕子|WAVE出版|新刊¥1,650
にっぽん独自のパン=うどん粉(中力粉)を使用したパンのレシピと一緒に紹介する、パンによく合う畑の恵みをふんだんに使ったスープのレシピも登場します。やっぱり、パンとスープの相性は何者にも変え難いほど。
「上田淳子のチキンスープ」/上田淳子|グラフィック社|新刊¥1,650
鶏でベースを作るスープのレシピ。まさにチキンスープの展覧会やぁ〜と絶賛してしまうほどチキン尽くし。しっかり出汁をとったあとのお肉もちゃんと使い切って心も体も鶏の優しさに包まれるようです。チキンスープでレパートリーを増やしたい方におすすめです。

いかがだったでしょうか?作る人によってスープのレシピも様々です。素材の手に入れやすさや、作りやすさなど、直感的にピンときたものを実際に月って見るのも良いと思います。私も当面はスープ生活を楽します。

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